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根っこの実験
2007/09/22(Sat)
9月になっても、まだまだ暑い日が続いていますが、冷蔵庫で保存していた種の根がどんどん出てきています。
こんなに暑くても種まきしてもいいのかどうか?

で、実験してみました。

実験開始は9月13日。ちゅと半端ですが、今日で、9日目です。

まず、9月13日に同じ交配の種16粒(根の出方はいろいろ、根の出ていないものも2粒あり)を根の出方が同じようになるように2つに分けて、赤玉小粒にマグアンプを入れて、植えつけました。
1つを屋外の日陰に出して、1つは冷蔵庫の野菜室に入れました。
実験前の画像(楊枝より左が屋外に出す物、右が冷蔵庫に入れる物)
詳しくはこちら

19059.jpg

今朝、実験中のビニポットをひっくり返して根の様子を観察してみました。(楊枝から左が屋外、右が冷蔵庫組)
19073.jpg

屋外に出した日の最高温度は31.4度で、日陰の場所でも30度ありましたが、次の日から、暑さがぶり返して、最高温度36度くらいの日が続いていました。
内心、腐っていないか心配でしたが、なんとか成長してくれていたようです。
種の並び方は1枚目と変わっていると思いますが、こうして比較して見ると、どちらも成長はしているものの、暑い最中では、冷蔵庫組の方が成長が良いようです。
ただ、まだ発根していなかった種については、冷蔵庫のものは、発根していたが、屋外に出したものは、発根していませんでした。
去年は31度くらいで屋外に出し、その後涼しくなった為に冷蔵に入れたままのものよりも、屋外に出した方が根の成長が良かったのですが、暑い時は、冷蔵庫で、涼しくなったら屋外の日陰に出すのがベストのように感じました。
野菜室の温度は、去年は5?7度くらいだったのですが、今年は、10度くらいで高めでした。

解った事は、発根した種を植えつけて屋外に出して最高温度が゜36度くらいの日があっても腐ることは無くある程度は成長するのかなという手ごたえです。

1つだけの事例では、安全の確認ができないので、違う品種でポットに植えて屋外に出していたものの様子も見てみました。

19074.jpg

この交配は3つしか発根していなかったのですが、コロンとしたシングルのピンクの花とエンジのダブルの花を交配したもので、2007年の植え付けの種?は3粒、5、2、1は、5ミリ、2ミリ、1ミリ発根の種という意味です。
屋外に出して、早いもので12ミリ、他は少しですが3ミリ、2ミリと根が伸びていました。

後問題点は、屋外に出した、発根しなかった種はどうなるのか・・・今後も観察を続けてみたいと思います。

これらの種は、また、元のとおりにビニポットに植えて、前回と同じ条件になるようにそれぞれ、冷蔵庫と屋外の日陰の場所に戻しました。
根が痛まないように、短い時間であわてて写真を撮ったのでピンボケになってしまいました。

以上が、経過報告ですが、あくまでも、我が家の環境や、水遣りなどの条件に寄る結果ですので、参考にされる方は自己責任において実施にして下さいね。

画像の大きさが違うのは、写真を撮る時に何も考えなかった為、種の大きさをそろえる為に大きさを調整しました。

あやさんのコミュでPHの実験の結果を見て、私って昔から、こんな実験をするのが好きだったなあと思い出したわけですが、そう言えば、結婚してからも、タウン誌のお知らせを見て、自宅でできるエノキタケのメリクロン栽培の講習に参加した事もありました。

エノキタケの成長点を切り取って寒天培養度で育てるんですよ。
シャーレの中で、小さな細胞から、小さなエノキタケらしきものができましたが、食べれるほどでもなくそのまま放置でしたが・・・
もっと、しっかり勉強していたら、ヘレボのメリクロン栽培もできたかしら(笑)なんてネ♪

でも、やっぱり、種まきして育てるのって、楽しくてすっかり嵌っています。
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コメント
-  -
MIKIさん、こんにちは^^

凄い実験されてますね~♪
私にはマネが出来ない・・・(;´∀`)
でも、色々試されるのも良いことですね☆
私も本格的に?って言うのはないのですが、自分の役にたてば?程度にちょびっとだけやってます。
気温・・そちらは暑いですよね・・・でも、こんなに根っこ動いてるなんて凄いです。
私はまだ 例のヤツ(今年のチビ苗)が終わるまでは・・っと思ってますが
発根の状態はMIKIさんちと変わらないみたいなので、MIKIさんちの根っこ見ながら様子見てる感じかな(爆)←ズルですね^^
メリクロン・・私、興味あるんですよぉ~だけど設備も無いし~挫けました(笑)
MIKIさん勢いなら。。もしかして?既に計画されてたりして?(笑)

2007/09/22 11:30  | URL | Mike #HfMzn2gY[ 編集]
-  -
Mikeさん、こんにちは。
体の方は大丈夫だったようですね。良かったですね。
この実験は、去年もしたので、もう少し暑くても大丈夫かどうか、幅を広げる実験です。
でも、冷蔵庫の中の種の一部は、根がぐるぐるに踊りまくっているのもあり、早く涼しくなって植えつけてあげたいです。
今日も、大阪は最高温度33度です。
Mikeちゃんちの方がずっと涼しいと思うので、そろそろいろいろな作業ができるのではないでしょうか?
ズルは、かまわないですよ~♪
私もいつもMikeさんや皆さんのプログを拝見して参考にさせてもらっています。
2007/09/22 16:58  | URL | MIKI #EBUSheBA[ 編集]
-  -
MIKIさん、こんばんは~
バタバタしていて出遅れました☆

あやさんがコミュに書いたのは「一粒万倍日」 で
pHの記事はブログですよん♪
きっとMIKIさんはこういうの大好きだと思いました(笑)
私たちは学者タイプなんでしょうか(なんちゃって~)

タグのコロンがかわいいです(^^)

ところでメリクロンって一般家庭でもできるのですか?
うちの社長に聞けば教えてもらえるかもしれないけど
仕事以外の話すると怒るんですよね(^^ゞ
2007/09/24 21:35  | URL | あや #Pl/As.i.[ 編集]
-  -
あやさん、こんばんは。
ああ、ごめんなさい。
PHの実験はあやさんのプログでした。
PHの実験、とても参考になりました。
エノキタケのメリクロン栽培は、もう、10年?20年?以上も前になるので、記憶が半分しか残っていなくて、確かではありませんが、その時は、エノキタケの傘の部分をピンセットで挟んでかるく引っ張って取り除き、茎の先端をメスのようなもので切り取り、消毒(漂白剤のようなもの)して、シャーレの寒天培養土に乗せて蓋をします。この時、注意するのは、他の雑菌が入らないようにする事で、アルコールランプを炊いて、空気が上昇している上ですばやく作業をしたような記憶があります。
これは、空気と細菌が上昇しているので、シャーレの中に細菌が落ちて入り込まないようにする為だったような・・・ここら辺がちょっと不確かです。後、お風呂場の中をきれいに洗って、熱湯で風呂場の空間を全部シャワーして、風呂場の壁と空気全部の雑菌をシャワーで落としてしまってすばやく作業する方法もあったような・・???
これも、ちょっと記憶が薄れています。
シャーレの寒天培養土は当日、しっかり消毒されて蓋がついたもの2つが用意されていて、1つは会場で実践して、1つは自宅で自分で実践しました。
1週間くらい涼しい場所に置くと、細胞が増殖してエノキタケらしきものができるのですが、これはまだ不完全な形でこの細胞を切り分けて、フラスコの代わりにお酒のガラスのワンカップに寒天培養土を作って(蒸し器でで加熱消毒)植えつけるとエノキタケができるというものでした。
寒天培養土も寒天と確か砂糖を入れてつくるレシピももらっていましたが、分量は記憶していません。
気をつけてしましたが、自宅でしたものは、細菌が入ってカビたりしました。
1日だけの講習だったし昔の事なので、記憶が不確かです。
ヘレボのメリクロンもできたらいいなあとふと思ったりもしたのですが、交配をするようになったら、同じものをたくさん増やすより、交配でいろいろな花が咲いてくれるほうが面白いと思うようになりました。
メリクロンではないけど、同じ固体が欲しい時は、植え替えの時、小さな脇芽を根を少しつけて切り取り、保険用に別に育てておくというのはどうでしょうか?
これは強制一芽したてをしようと脇芽を引きちぎった時、根っこもついてきて、捨てるのが惜しくて植えていたら根付いたので、株分けするほど大きくなっていないお気に入りの株を植え替えする時、株に負担のないように、小さな一芽だけ丁寧に切り取ったらいいかなと思いました。
社長さんに聞けたらまた教えてください。
2007/09/25 02:24  | URL | MIKI #EBUSheBA[ 編集]
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