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プルプラスセンス
2008/11/30(Sun)
すっかり涼しくなって、我が家のヘレボ達もすっかり動きが止まったようです。
動きも無くて、写真に収めるほどのものもなくて、更新も滞ってしまいました。

それでも、記録として残していきたいので、プルプラスセンスの様子て゛す。

90771.jpg

去年の経験からして、大きい芽は花芽だと思います。
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デュメトラム
2008/11/17(Mon)
今年の夏の間に我が家のクリスマスローズの原種の鉢は地上部が無くなったものがいくつかあって、
今年は、原種を枯らしてしまったかと心配していましたが、涼しくなって、何もなかったところから緑の芽が出てきてほっとしています。

ほとんどのものが新しい葉を展開しているのですが、デュメトラムだけ、まだ動きがありません。

↓デュメトラムの開花株
90768.jpg

去年買った開花株で、とても可愛いお花でしたが、まだ枯れてはいないようです。

こんな状態で、枯れたと思って捨ててしまったものが今までいくつかあります。

今から思えば、知らなかったとはいえ、とてももったいないことをしてしまったようです。

・・・と、言っても、まだ葉が展開してくるまでは、安心できません。

今年も、あのかわいいお花が見られますように・・・





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つぼみ
2008/11/16(Sun)
今日は、雨の中、孫たちとミカン狩りに行ってきました。

帰宅してから、チューリップの寄せ植えを孫たちと作ったりしましたが、孫が手伝うと、もう庭はむちゃくちゃです。

昨日と、今日は、クリスマスローズの事は何もできなかったのですが、観察をしていると、葉の影で、つぼみが大きくなったものを見つけました。

↓去年も一番最初に咲いたキャンデイホワイト
花びらも葉も虫に食べられています。
90765.jpg

↓白いつぼみだったルーセブラックも少し色づいてきたようです。

90766.jpg

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08年交配例
2008/11/13(Thu)
今日も、仕事で、写真が撮れていないので、08年の交配の画像です。

ローズカメレオンと、黒ダブルの交配。

開花予想としては、より渋い色のひらひらのダブルの花が咲くと面白いですね。

90453.jpg


90434.jpg

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棚栽培
2008/11/13(Thu)
最近は、ずいぶんと寒くなってきました。
最低温度が7度くらいの時もあります。
日中でも、12度の時もあり、今年の早期っこの温室は夜間もビニールをかけています。

今朝は、出かける時、寒いかなと思って、ビニールをかけたまま出かけたのですが、帰宅して、様子を見ると、温室の中がむあ?としていて、温度計を見ると、なんと、38度まで上がっていました。

失敗、失敗!!!

で、あわててちび苗達の様子を見たのですが、さほど変わった様子も無くて、ひと安心しました。
でも、見えないところで、苗達もいじけているかも知れないので、これからは気を付けないといけないですね。

今日は、仕事だったので、写真が無いので、先日からお話している棚の画像を・・・
まだ、回りが全然片付いていないのですが・・・

90752.jpg

ここは、南むきなんですが、西の端の方で、前に薔薇のアーチや木々がしげっているので、ちらほらと日が差す場所です。

レンガで囲って、壁には、ラティスを立てて、ミニ花壇にしていましたが、軒下になるので、水やりを忘れて、よく枯らしてしまう花壇でした。

ラティスは撤去しましたが、レンガの花壇は土など捨てる場所もないので、そのまま、棚を設置しています。
棚の柱の一番上にも、横棒を入れてもらって、もう少し寒くなったら、この棚にもビニールで囲って暖かくしてあげたいと思っています。

一番上の段は、私の眼の高さくらいです。
夫は、ちび苗を並べるだけなら、4段にするか・・・など言っていましたが、ある程度間隔をあけないと、日が差し込まないので、3段にしてもらいました。

水やりをしても、下の段に水が落ちてこないように、あと、ビニールを工夫して敷くつもりですが、とりあえず中に2007年の苗達におさまってもらいました。
一番下の段が2007年早期っこ、一番上と中断は普通播きの苗達。

2007年の早期っこで、特に大きくなったのは、この前に日曜日に、大きなポットに植えかえしたので、別の場所で、療養中です。

奥の方でごちゃごちゃしている場所か゛、我が家の庭のバックヤード、いらなくなった鉢や土の袋の置き場所ですが、いつもこの場所が片付かなくて困っています。


でもでも、ともかく、黒いトレーが12枚も入るのは、助かります。

一番上のは、株もとが丁度目の高さなので、株もとの様子がよく見えます。
でも、奥の方まで、目が行き届かないので、注意が必要です。

後、水やりだけ、気をつけねば・・・
そして、時々は、トレーの向きを入れかえて、奥の苗にも陽が当たるようにしなければいけないです。


本来は、2段が妥当かも知れなくて、3段は欲張りすぎかも知れませんが、我が家もとうとう、棚栽培のはじまりです。

90753.jpg


ちょっとだけ、番外編

先日ポチってした原種シクラメンが届きました。

かわいい?♪

↓ミラビレ

90472.jpg
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08年種まきの経過
2008/11/11(Tue)
↓08年種まきの1週間ごとの経過画像です。
90748.jpg
発芽していないポットは、のこり1ポットになりました。

↓1週間前の様子
90423.jpg


ところで、種まきをする時に、一番長く根が伸びていた代表選手達のポットはというと・・・

長く延びていた割には、あまり目立った成長がありません。

90749.jpg

団体で植えたものは、本葉の芽らしきものも出ているのに、こちらは、それさえ無いばかりか、まだ、発芽していないものまで・・・

おかしいと思って、ほじほじしたら、土の深いところで、うなじを発見しました。

解っていたけど、深植えもだめなんですね?

↓下の4ポットほじほじしました。

90750.jpg


今日のちび苗の様子
↓ユッキーさんに頂いたボッコネィの種。本葉の芽が動き出しました。
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交配ノート
2008/11/10(Mon)
クリスマスローズの交配をしたのは去年からです。

去年は、できるだけいろいろな花にいろいろな花粉をくっつけて、本当に交配をたくさんしました。

そして、どんな交配をしたのか記録を残すために交配ノートを作っています。

↓そのノートの中の1ページです。

90443.jpg

色別に写真を貼って、番号を付けてみたりしています。
去年はかなり力を入れて資料づくりをしていますね。


そして、今年はというと・・・

↓こんな感じです。
90442.jpg
左のページはダーク系、右のページは白やピンク、イエロー系です。
去年は、ダーク系の交配をたくさんしたので,今年はほとんどしていません。



↓右側の白系の交配をちょっとピックアップ。

90441.jpg

太線から左が交配親で、右側は花粉親。
お気に入りの花を交配親にしています。

一番楽しみなのは、2段目の糸ピコダブルと、交配したもの。
グレープ色のダークネクタリーのセミダブルの交配(GSW)とアプリの小輪シングル(ASうも)、デュメダブル×YW高杉さん、そして、一番お気に入りのNO、1、糸ピコセミダブルの花との交配。

↓交配親

90249.jpg

↓花粉親
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双葉の間から、小さな芽が♪
2008/11/08(Sat)
今日は雨で何もできないですね・・・・

いえいえ、雨の日こそできることが一つあります。

それは、殻付きで発芽してしまったものの皮を取ってあげること・・・・

竹串を持って、雨の中傘をさして、ヘレボの双葉を包んでいる皮を取り除きます。
気持ちいいくらい簡単にするっと取れます。

でも、中には頑固なものもいます。
頑固なものも、このまま乾燥すると、ますます取れにくくなるので、竹串の先で、少しづつ、切り開くようにはずしていきます。

08年の種まきしたものは、後、1ポットを残して、発芽が始まっています。


そして・・・・

ついに、双葉の間から可愛い小さな芽が・・・・
いよいよ、本葉が動き始めたようです♪

90444.jpg


まだまだ、小さな芽ですが、これから、またこの芽を探す楽しみが始まります。

過去のプログをたどってみると

8月 8日  種を冷蔵庫に入れる
9月 8日  冷蔵庫の中で種の皮が割れはじめる
         植え付け
10月12日 双葉がのぞき始める
11月8日  本葉がのぞき始める (双葉がほぼ出そろう)

なんか、こうして記録をたどってみると、1か月ごとに動きがあります。
成長の早いものと遅いもので、1か月くらいのずれがありますが、今後、育成をする時に参考になるかなと思いました。

では、12月8日には、どんな動きがあるか???

次の動きとしては、1枚目の本葉が出そろって、2枚目の本葉の芽が動き出すかも・・・なんて、予想をしてしまいます。・・・あくまで、予想ですので、どんな結果になるのかお楽しみに・・・♪

↓先日、本葉を見つけたものは、他にも、本葉が伸びてきていました。
となりのポットにも、小さな点のような芽が出てきています。
そして、無理やり皮をめくって、ちぎれて茶色になった双葉も写っています。

90445.jpg



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08年種まき その後
2008/11/04(Tue)
08年の種まきの苗を、私の休日の火曜日に1週間づつ、記録していってます。

↓今日の様子。
5段目まで完全に発芽してきています。6段目は皮をかぶった頭がちらほらで、まったく発がしていないのは、3ポットのみになりました。

90423.jpg

↓1週間前の様子 10月28日 (火曜日)

90401.jpg

1週間前の記事はこちら

少し、涼しくなってきたのか、芽の動きが、少しゆっくりになってきているような気がします。

今日は、霧吹きと、濡れティッシュで、皮をかぶったまま発芽した種の帽子をとってあげました。
20個ほど、皮をとりのぞきましたが、2つは双葉がちぎれてしまいました。
つい力が入ってしまうんですよね。

90422.jpg

皮を取り除いていると、いきなり、本葉が出ているものを1つだけ、発見♪
↓ピンクのセミダブルとデュメdd(高杉交配デュメdd×Ydd)と交配したもの。

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庭に中央に並べたままのちび苗達の置場に困って、棚が欲しいなあ・・・とぼやいていたら、昨日、夫が私が買い物に出ている間に棚を作ってくれました。

いない時に作っていたので、思っていたものと違うのですが、黒いトレーが12枚並ぶので、ちょっと片付きそうです。

設置した場所が、我が家のバックヤードの隣で、まだ周りが片付いていないので、もう少し片付いたら、アップしますね。

うちの夫は、前にも、物干しを作って欲しいと頼んだら、私が留守の間に作ってくれていたのですが、私には手が届かなくて、洗濯物が干せないような物干しでした。

今、この物干しの下で、ちび苗達のポットあげ作業をしています。

今日、たまたま、裏の家の方と、お話していたら、庭の端で何をしているんですか?と聞かれてしまいました。

やっぱり、見られているんですね?・・・(汗)

でも、庭にいっぱい、苗を広げているのですから、ちょっと尋常ではないかも・・・

早く片付けなくては・・・
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ビニール温室
2008/11/01(Sat)
90419.jpg

07年種まきの早期発芽の苗達、先日9センチビニポットに植えかえてあげたのですが、あっと言う間に大きくなっています。

もう一回り大きなポットでも良かったような気がします。

去年、大阪の金久さんで、クリスマスローズの講演会に参加した時、講師の方か゛3月くらいに大人の手の平くらいの大きさに育っていたら、翌年開花しますとおっしゃっていたので、ヘレポの葉の大きさを見る時に、大人の手の大きさなのか,子供の手の大きさなのかで見てしまいます。

大人の手の大きさの葉もちらほらです。
でも、今期の開花は難しそうです。

90420.jpg

これらのちび苗達、やっと、ポット上げしてあげたばかりですが、大きいものだけ、もう一回り大きなものにポットあげする予定です。

1枚目の画像は、早期の苗と普通播きの苗が写っています。

早期の方がダントツに大きくなっていますが、早期で発芽したばかりの双葉の苗達には、春の環境を与えてあげるために、しまいこんでいた、ビニール温室をセットしました。

90416.jpg

ビニールがしわくちゃですがセットして、中には、今年冷蔵庫で保存した種を播いたものを入れています。

そして、↓は必須アイテム。

90417.jpg

今日は暑くて、最高温度、30度。
ヘレボには暑すぎます。
夜間の最低温度は15度でした。

加温設備はありませんが、温室の中が暑くなりすぎないように、蒸れないように、気を付けないと

冷蔵庫の中ですごした苗達は萎れて枯れてしまったり、へそをまげて、成長がとまったりしてしまいます。

まだ、しばらくは、ビニールをあけたまま、すごしてもらいます。



追加記事です。

早期発芽がけっしていいことばかりでは無いことも知っていただかないといけないですね。

中には、1つも枯らすことなく上手に育てていらっしゃる方もいらして、私の管理が悪いのかも知れません。
いろいろな要因があると思うのですが、リスクのある事も知っていただきたいと思います。

まず、以前の記事で、ちび苗達の冬に状態の悪くなったものを見てくださいねこちら

一番最後の画像ですが、冬を越して、3月になるまでに、寒さで成長が止まってしまったのが原因かも知れません。
ポットが2号で小さすぎたのかも知れません。
原因は何か解りませんが、3月までで、すでに、息も絶え絶えという感じのものもありました。(息絶えたものもあり。)

その苗達の10月の様子です。
あの弱弱しかった苗達は夏を越してこんな姿になってしまいました。
右2列と下の段の3列が3月でも、弱弱しかった苗です。

90421.jpg

はっきり言って、地上部は全く無しです。
ポットが小さすぎたかも・・・と懸念していましたが、普通播きの子は同じ2号のポツトでも、小さいなりにも元気に育っていました。

このトレーで、地上部が無いものは、中には、地下の見えないところで、かろうじて残っているものもありましたが、ほとんどの物が根まで枯れていたので、この10月に廃棄しました。


私は、早期発芽を推奨していはいません。
以上のようなリスクもあることを踏まえて、これからやってみようと思われる方は、自己責任において取り組んで見てくださいね。

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