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根っこの観察
2007/09/30(Sun)
冷蔵庫で保存していたヘレボルスの種を赤玉土に植えて、屋外に出したものと冷蔵庫で育てたものと、成長の違いを観察しています。
爪楊枝から左が屋外に出したもの。右は冷蔵庫で育てたもの。
同じように伸びた種を8粒づつ、植えて違いを見てみました。

9月13日、スタート時の様子。
19059.jpg

9月22日、屋外でも多少は延びている様子。
19072.jpg

9月30日、屋外は完全に成長がストップしています。
19094.jpg


9月22日以降には、屋外に出したものの方が根が伸びていると予想していたのですが、予想は完全にはずれてしまいました。
13日に屋外に出してから、22日まで、多少は根が伸びていたのですが、22日以降は、成長が完全にストップしています。暑さのせいで休眠してしまったのでしょうか?
それに引き換え、冷蔵庫のものは、根もしっかり伸びていました。
只、発根していなかった種は今回も発根はなしでした。


冷蔵庫で保存していた種が発根してくると、どうしても気になって植えつけたくなるのですが、最高温度が35度を超えているような暑さの中では、せっかく動き出した根も休眠してしまうのですね。

今回爪楊枝に1センチ間隔に印を入れてみたのですが、根が6センチくらいまで伸びると、種の中でもそろそろ発芽の用意ができてくるようです。
一番長く伸びていたものは、ピンセット作業しているうちに種の皮がするっと取れてしまって、種の中には、双葉ができていました。
19093.jpg

もう一つ、屋外に出したものも22日以降、全く根が伸びていません。
19091.jpg

22日の前回の様子はこちら。

さて、もうひとつ観察している根っこの様子。
ほじほじしなくてもいいように、DVDのケースに赤玉土を入れて種が上になるように置いて閉じます。
同じようにして1つを屋外に、1つを冷蔵庫に入れて様子を見ています。
19096.jpg

9月24日のスタート時点の屋外の種の様子。
19080.jpg

9月30日、屋外の種。なかなかきれいに伸びています。
19097.jpg

9月24日のスタート時点の冷蔵庫内の種の様子。
19079.jpg

9月30日、冷蔵庫内。ほどほどに伸びています。
19099.jpg

9月24日のお彼岸以降に実験開始しましたが、屋外に出したものも、冷蔵庫のものもどちらも同じくらいに伸びているようです。
24日以降は気温も30度くらいまで下がってきています。

それでも、東京などと比べても、大阪は3?4度も気温が高いようです。

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療養中の苗
2007/09/28(Fri)
療養中の株から、新しい新葉が展開してき始めました。
19083.jpg

やれやれです。
でも、これからもまだ油断できないですね。

後二つは、まだ変化が無いのですが、何とか復活して欲しいものです。
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やっぱり、暑い!!!
2007/09/25(Tue)
去年の種まきの頃から、毎日、最高気温と最低気温を調べているのですが、最近、ミクシィのトップページのお天気をクリックすると、週間最高気温と最低気温が表示される事を知って、この予報と天気予報の情報から、「彼岸過ぎには気温が下がる」と見込んで、23日に発根していた種を植え付けました。

・・・でも、暑い!!!

陽の当たっている場所では、きょうは33度までありました。
予想が外れてしまいましたが、種を植えたポットを置いている日陰の場所で計ると、25度。
やれやれです。
19075.jpg

愛用している温度計なんですが、最低温度の青い部分が無くなってしまいました。
昨日まで、大丈夫だったのに、どうしたのでしょう?
記憶されないと、ちょっと不便です。
直し方があるらしいのですが、どうしたらいいのか忘れてしまいました。
知っている方がいらしたら、教えていただけるとうれしいです。

23日に根が出たものだけ種まきしました。
80ポットくらいありました。
2.5号の黒いビニポットに赤球小粒で、底にマグアンプを入れて1?2粒づつ植えました。
配合した土の方が良かったかも・・・
19076.jpg


後、ヘレボの根っこで遊んでいます。
PART1だけ、ちょっと紹介。変化があれば、改めて紹介します。
PART2は、とっても冒険。成功すれば、紹介します。失敗すれば没です。
暇人って笑わないでくださいね?♪

PART1
19079.jpg

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発根した種の植え付け
2007/09/24(Mon)
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、良く言ったもので、今年は異常気象でまだまだ暑い日が続くと思っていましたが、気温の変化を見ると、彼岸を過ぎると涼しくなりそうです。

それで・・・
今日、正確には昨日になってしまいましたが、23日に冷蔵庫で保存していた種で発根しているものをビニールポットに植え付けました。

冷蔵庫に入れたのは7月25日で、約2ヶ月ですが、長く伸びたもので3センチ、1ミリのもの、皮が割れただけのもの、全く変化の無いものなど、発根状態はいろいろでした。

冷蔵庫に入れる日を7月23日と決めていたので、2ヶ月の高温処理を考えて5月23日までに採取できた種のみ冷蔵庫に入れたのですか゛、2ヶ月でも発根しないものもあるのですね。

ラベルを書きながら、植えつけたのですが、オドルスやムルチフィダスと交配したものがいくつか発根していて、香りのあるオリエンタリスの花が咲いてくれるかなと期待も大きいです。

いろいろ交配していたのですが、全部は育てきれないので、香りのある花、小輪系の花、ダーク系の花、原種交配の花、ピコ系の花などをセレクトして育ててみようと思っています。


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根っこの実験
2007/09/22(Sat)
9月になっても、まだまだ暑い日が続いていますが、冷蔵庫で保存していた種の根がどんどん出てきています。
こんなに暑くても種まきしてもいいのかどうか?

で、実験してみました。

実験開始は9月13日。ちゅと半端ですが、今日で、9日目です。

まず、9月13日に同じ交配の種16粒(根の出方はいろいろ、根の出ていないものも2粒あり)を根の出方が同じようになるように2つに分けて、赤玉小粒にマグアンプを入れて、植えつけました。
1つを屋外の日陰に出して、1つは冷蔵庫の野菜室に入れました。
実験前の画像(楊枝より左が屋外に出す物、右が冷蔵庫に入れる物)
詳しくはこちら

19059.jpg

今朝、実験中のビニポットをひっくり返して根の様子を観察してみました。(楊枝から左が屋外、右が冷蔵庫組)
19073.jpg

屋外に出した日の最高温度は31.4度で、日陰の場所でも30度ありましたが、次の日から、暑さがぶり返して、最高温度36度くらいの日が続いていました。
内心、腐っていないか心配でしたが、なんとか成長してくれていたようです。
種の並び方は1枚目と変わっていると思いますが、こうして比較して見ると、どちらも成長はしているものの、暑い最中では、冷蔵庫組の方が成長が良いようです。
ただ、まだ発根していなかった種については、冷蔵庫のものは、発根していたが、屋外に出したものは、発根していませんでした。
去年は31度くらいで屋外に出し、その後涼しくなった為に冷蔵に入れたままのものよりも、屋外に出した方が根の成長が良かったのですが、暑い時は、冷蔵庫で、涼しくなったら屋外の日陰に出すのがベストのように感じました。
野菜室の温度は、去年は5?7度くらいだったのですが、今年は、10度くらいで高めでした。

解った事は、発根した種を植えつけて屋外に出して最高温度が゜36度くらいの日があっても腐ることは無くある程度は成長するのかなという手ごたえです。

1つだけの事例では、安全の確認ができないので、違う品種でポットに植えて屋外に出していたものの様子も見てみました。

19074.jpg

この交配は3つしか発根していなかったのですが、コロンとしたシングルのピンクの花とエンジのダブルの花を交配したもので、2007年の植え付けの種?は3粒、5、2、1は、5ミリ、2ミリ、1ミリ発根の種という意味です。
屋外に出して、早いもので12ミリ、他は少しですが3ミリ、2ミリと根が伸びていました。

後問題点は、屋外に出した、発根しなかった種はどうなるのか・・・今後も観察を続けてみたいと思います。

これらの種は、また、元のとおりにビニポットに植えて、前回と同じ条件になるようにそれぞれ、冷蔵庫と屋外の日陰の場所に戻しました。
根が痛まないように、短い時間であわてて写真を撮ったのでピンボケになってしまいました。

以上が、経過報告ですが、あくまでも、我が家の環境や、水遣りなどの条件に寄る結果ですので、参考にされる方は自己責任において実施にして下さいね。

画像の大きさが違うのは、写真を撮る時に何も考えなかった為、種の大きさをそろえる為に大きさを調整しました。

あやさんのコミュでPHの実験の結果を見て、私って昔から、こんな実験をするのが好きだったなあと思い出したわけですが、そう言えば、結婚してからも、タウン誌のお知らせを見て、自宅でできるエノキタケのメリクロン栽培の講習に参加した事もありました。

エノキタケの成長点を切り取って寒天培養度で育てるんですよ。
シャーレの中で、小さな細胞から、小さなエノキタケらしきものができましたが、食べれるほどでもなくそのまま放置でしたが・・・
もっと、しっかり勉強していたら、ヘレボのメリクロン栽培もできたかしら(笑)なんてネ♪

でも、やっぱり、種まきして育てるのって、楽しくてすっかり嵌っています。
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1年で大きくなりました
2007/09/17(Mon)
去年、国○園で、買った小さなちび苗が、今年は大きく育っています。
株元がとても頼もしくて、開花しそうな予感です。
お花は白いシングルで黄色いしべがとてもきれい。
通販でも売られているようですが、あまりにかわいらしくて楽しみな花の一つです。
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この葉の周りは黄色いピコティになっています。
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療養中の苗
2007/09/16(Sun)
今朝、見回りをしていたら、療養中の苗の一つから緑の芽が動き出しているものを見つけました。
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この株の花は和の雰囲気で渋い感じの花で気に入っていたので、一安心です。でも、油断することなく、今後も注意して経過を見ていこうと思います。
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病気の株について、私は、株元を持ってぐらぐらしている株や茎がぽろっと取れて、株元が明らかに腐ったようになった株を植え替えして、普通に水遣りをしていたのですが、プログを見ている方から、軒下で乾燥気味に管理してとアドバイスを頂いて、その後は軒下で、乾燥気味に育てて、何とか復活してくれたようです。アドバイスが無ければ、そのまま、同じように水遣りをしていて、きっと枯らしていたでしょう。心から感謝しています。

そして、今朝、W様のプログで、夏場の植え替えは良くないとの事で、植え替えしないで日陰で乾燥気味に育てて様子をみた方が良いと知りました。
ただ単に根ぐされで株が弱っている時は植え替えしなくても、乾燥気味に育てたら、持ち越すこともあるのですね。また一つ勉強になりました。

つくづく、ヘレボは乾燥気味に育てないといけないと実感しました。

今年の夏は暑いからと、どの鉢でも毎日水遣りをしていて、お盆あたりの特に暑い日は、日中に水遣りしたこともありましたが、これが大きな反省点だったと思います。

次の画像は2年苗ですが、水切れになって葉が茶色になっていましたが、茎や株元が元気だったので、そのまま経過を見ていた株ですが、元気な新芽が伸びてきました。
19062.jpg

そして、次の画像は今年発芽したちび苗、地上部が完全に枯れたので、もしかしたらだめかなと思っていたのですが、これも新芽が出てきてびっくりしています。
もう少しで枯れたと思って捨てていたところです。

19063.jpg


最後の画像は原種の種からの苗。春までには、元気な本葉も出ていましたが、夏の間に地上部は枯れて、デュメは地上部がまったくなくなってしまいました。
画像では、判別できませんが、ポットの中央部に緑の小さな小さな点のような芽があります。

19065.jpg


地上部が枯れたり、無くなったりした株って、去年は枯れたと思って捨ててしまっていたかも知れません。

今年は、大阪が全国一暑い都市だったようですが、昨日の我が家の日陰での最高温度は28度、最低温度は24度で、幾分涼しくなってきているようですが、日当たりでは、まだ30度を越す暑さです。
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冷蔵保存の種
2007/09/15(Sat)
冷蔵保存していた種ですが、一部の物に根が出ている事が予想されるので、覗いてみました。
10種類ほどの種が1センチ前後には伸びていました。
皮が割れたもの、まだ、まったく動きの無いものなどいろいろです。

根が伸びたものは、そろそろ植えつけたいのですが、まだまだ大阪は気温が高くて外に出すのが心配です。

でも、思い切って、9月13日に植えつけました。

そして、種がたくさんあったので、去年と同じように、根の出方がいろいろなものを同じような配分で分けて3.5号のポットに植えて、1つは冷蔵庫に、1つは外の日陰に出して、様子を見ることにしました。
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去年、外に出した日(9月17日)の温度は最高気温34.6度、最低温度27.5度でしたが、去年はたまたまだったのかも知れませんが大丈夫でした。
しかも、外に出した方がそのまま冷蔵庫に入れていたものよりも、だんとつに根が伸びていました。

今年、外に出した日の最高温度は、我が家の日当たりに置いた寒暖計では、35度をしめしていました。外に出したポットは日陰に置いたので、日陰では、最高温度30度でした。

1週間くらいしたら根の様子を見ようと思っています。

ついでに、他のいくつかの根の出た種も植えつけて、冷蔵庫組み(左半分)と、外だし組み(右半分)に・・・
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後、根が出た種を植え付けるのは、神経を使いました。根は下に向けて植えるのが基本と思うのですが、今年は種を横に水平にして植える事を重視しました。
1番目の画像の上段の左から3つめの種のように発根したものをそのまま、根を下にして植えると、そのまま成長して、マッチ棒のような形で発芽する可能性があります。
マッチ棒のような発芽で去年は苦労しました。
なかなか皮がむけなくて、無理にとろうとしてちぎれたり・・・


理想はうなじが見えて、本葉が開くという形で発芽して欲しいです。


今回使用した種は黄色いシングルで、フラッシュの花に、ピンクのくっきりピコティのダブルの花の交配したもの。
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この交配から、どんな花が咲くかなと思いながら植え付けたのですが、
どうでしょう?
なんだかにぎやかな花が咲きそうな感じですが、アプリ色のセミでピコテイ&フラッシュ模様の花だったらいいなと思うのですが・・・でも、
この花粉親のピンクのピコティダブルの花は、とても気にいっていたのですが、現在、療養中の棚にいます。
はっきり言って望みは薄い状態です。
花粉親のような花も咲いて欲しいと、思うのですが、シングル×ダブルでは希望も薄いでしょうか。


特別出演:三輪そうめんの木箱

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療養中の株
2007/09/13(Thu)
お見苦しい画像でごめんなさい。

根腐れで、瀕死になった株を植え替えてその後の様子です。

療養中というよりは、瀕死に近づいているような写真で、アップするのを躊躇していました。


次の株は、お盆過ぎくらいから調子が悪くなって8月23日に植え替えた株です。
我が家のダーク系ダブルの中では3番目にお気に入りの株・・・
大体植え替えてだめになるものは1週間くらいで、地上部が完全に枯れたようになるのですが、20日くらい立ちますが、まだなんとか緑の茎が残っていて・・・
大丈夫かな?だめかな?どっちかな?・・・
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次も、シングルで紫とグリーンがわずかに混ざったような花で、お気に入りでした。
でも、これは何とか復活してくれそうな予感が・・・
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う???・・・(涙)
次の株が、一番大事な株・・・
チョコレート色の小輪ダブルの花・・・本当に涙です・・・
「調子悪いな」と気づいて、鉢をひっくり返してみたら、根は元気だったのですが、株元がやわらかくなっていて・・・
腐ったような所を取り除いたら、株が3つに分かれてしまって、その中の一番小さかった株はだめになってしまって、残りの2つの内、1つもまた調子が悪くなったので、しつこく患部を取り除き植え替えして、結局、この株と、小さくなった株と2つが生き残っています。
葉が汚くてなんともいえませんが、絶対に生き残って欲しい株です。

19061.jpg

今年は、たくさん調子の悪い株を見たので、おかげさまで、経験から、怪しい株がなんとなく解るようになりました。
「何か調子が悪いな・・・でも様子をみよう」と思った株はほとんど根ぐされになっていました。
それで、下の株もまだまだ元気でしたが、何かピンと来たものがあったので、植え替えしてみたら、やはり少しだけ、根ぐされになっていました。対応が早かったので、この株は大丈夫だと思います。

これは、こげさんにならって、鹿沼土だけで植えてみました。
19048.jpg


他にもいくつかあるのですが、気になる株を記録で残しておきます。
「生き残りました」という経過報告ができたらうれしいです。

ところで、3番目のチョコレート色の小輪の株は遅咲きなのか、4月の終わり頃まで咲いていました。小さな花で、数は数えていませんが、30位の花が咲いた内、10個の花に花粉をつけました。自分では控えめにしたつもりでしたが、種の採取が終わるのも遅くなり、体力が回復しないまま夏の休眠期を迎えてしまったことになります。
いつまでも、花を咲かせることは株にとっては致命的な負担になることもあるのだと実感しました。

私はバラもそうなんですが、花を切ることがとても苦手で、ヘレボもいつまでも咲かせていました。
来年からは、早めに花がら切りをする事と、種の採取は最小限にとどめようと思います。

それと、1番目の花は来た時から根ぐされ気味だった株。
一度、根ぐされになった株は、その後再発しやすいのでしょうか?
これらの株がもし復活してくれたとしても、今後は更に気をつけて管理してあげないといけないと思います。
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「☆クリスマスローズ☆」
2007/09/10(Mon)
昨日、鉢植えのバラの剪定をしましたが、こんなところにもこぼれ種から発芽してちび苗が育っていました。
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他にも、庭のあちこちで、まったく手をかけてあげていないのに元気に育っているものもあります。
19029.jpg

最悪、竜のひげの中からも発芽して育つていてびっくり゛てす。

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鉢植えのヘレボは、あんなに手を尽くして、あんなに気持ちをこめて、
目一杯愛情かけても、かれそうになったり、はらはらして育てているのに、自然にこぼれたものは、なんと丈夫な事!

この夏は、愛情かけすぎて、どうも、水のやりすぎのようでした。
しかも、お盆前後のあの暑い最中。

今年は、いくつかの大切な株を水のあげすぎで根ぐされでだめにしてしまいましたが、この失敗を今後の管理に生かしていきたいと思います。
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ちび苗の様子
2007/09/08(Sat)
06年種まきのちび苗達のポット上げをしているのですが、芽が動き出したものを植え替えたものは、とても調子がいいです。
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反対に、まだ芽が動いていないものは、植え替えしても、まだ芽が動いていません。

やっぱり、植え替えをしても目を覚まして動き出すというのではないようです。

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発根してました。1ヶ月と10日目
2007/09/05(Wed)
9月になると、やっぱり、だめですね???

ほじほじしてしまいました。
09026.jpg

2007年度、早期発芽の経過報告です。
7月25日に冷蔵庫に種を入れました。
本当は、1ヶ月後の8月25日に、ちょっと10袋くらい様子をみたら、1種類だけ、0.5ミリほど、発根していました。
後、いくつかは、皮が割れたものもありましたが変化の無いものもたくさんありました。

写真は、今日のものです。
冷蔵庫に入れて、1ヶ月と10日です。
まだ、そんなに伸びてはいないと思っていたので、びっくりです。
パーライトが少なかったので、根がむき出しになっていたものは、先が黒くなっています。

まだ、日中が暑いので、そのまま冷蔵庫に入れなおしました。

去年の経験からすると、9月20くらいには、涼しくなってくれる予定なので、ポットに植えて屋外に出せるのですが・・・

発根した種がたくさんあれば、今からでもポットに植えて、屋外に出して様子を見る事もできるのですが、この種は、Oナーセリーさんで購入した貴重な種。
実験的には使えません。

記載、ISO609の種なんですが・・・
大切な種なんですが・・・

記録だけは、しっかり残していたのですが、肝心のISO609がどの種だったかわからなくなってしまいました。

今後、種まきする時は、記号や数字の時はしっかり特徴も記録していかないといけないですね。

早期発芽の経過報告ですが、去年の失敗と比較しつつ、ヘレボのサイトの方で経過報告のページを作成中です。

今年は、去年の失敗を生かして、早め早めの対応をして、去年よりも大きく育てられるようにしなくっちゃ!

 
追記

 ISO609は、fleck back (torquatus influence)でした。
  シングルで、バイカラーのお菓子のようなお花の種です。


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これは花芽?
2007/09/04(Tue)
いよいよ、9月ですね。
夏の暑い間、朝に水をあげて、日中の暑さで蒸れて根ぐされを起こして、たくさんの株をお★様にしたり、いくつかは療養中なのですが・・・
夏の水遣りの失敗に気づいて、先日より、夕方に水遣りをして、乾燥気味に育てているヘレボですが・・・

夕方仕事から帰ると、水不足でくた?となっているものがいくつかあります。

それで、株元を調べると、小さな赤い芽がたくさんできていました。
この小さな芽は、来期の花芽なのでしょうか?
花芽だといいなと思って、他の株の様子も見てみたら、いくつか同じょうな芽を発見しました。
まだまだ小さな芽ですが、ぷっくりとした芽とやせたとがった芽があります。
とがった芽は葉芽で、ぷっくりした芽は花芽なのかなと思ったりもするのですが、定かではありません。
ぷっくりした芽。
19025.jpg

とがった緑の芽。
19022.jpg

これは、去年、高杉さんから来たアトロの苗。
去年も立派な芽が出てきたので開花するかと思ったのですが、花は咲きませんでした。
来期は咲いて欲しいと思うのですが、かなりとんがった芽みたいで・・・来期もお預けでしょうか?
やっぱり、原種は開花まで、年数がかかるのですね。
19024.jpg


去年たくさん咲いた株も新しい葉がたくさん出てきました。
19021.jpg

それから、植え替えした後の残土、軟腐菌は乾燥に弱いとのことで
、とりあえず、ガレージの上にシートを広げて、カラカラに乾燥させました。
乾燥したものを黒いビニール袋に入れて更に太陽に当てようかと思っています。
19020.jpg

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