スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
Mikeさんちから来たちび苗達のその後
2007/07/31(Tue)
去年、Mikeさんから頂いたちび苗達のその後の様子です。
去年来たときは、小さなポットでとても小さな苗だったのですが、1年でこんなに大きくなりました。
株元も、がっちりで、なんだか来年は咲いてくれそうな予感がするのですが・・・わくわくどきどきです。
比較的大きくなったものをいくつかアップします。

18934.jpg


18928.jpg

18933.jpg

18932.jpg

18931.jpg

18930.jpg

18929.jpg

最後は、デュメ交配の苗。
去年の今頃は枯れるのではないかとはらはらしていた苗です。
原種の血が入っているせいか、成長はゆっくりのようです。
18926.jpg


約1年前の様子はこちら

去年の9月ごろの画像を見ると、本当に小さな苗です。
1年でこんなに大きくなってくれて、うれしい限りです。

スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(6) | ▲ top
大木さんから来たちび苗のその後
2007/07/30(Mon)
去年、大木ナーセリーさんで購入したちび苗達の様子です。
1年でずいぶん大きくなったように感じます。
来年は咲いてくれるでしょうか?

背の低い株とせの高い株です。
大木さんオリジナルの17と13です。
この2つが今のところ一番株元が太っているようです。
来年開花にちょっと期待しているところなんですが・・・
お薬をかけたばかりなので、少し葉が黄色になっていますが、どのくらいの株まで育っていると、翌年開花するかの記録のために、画像をアップしています。
18936.jpg

去年注文した苗は、原種っぽいダーク系の花が親株のものばかり。
成長が遅いものは、原種の血が混ざっているのかなあ・・・なんていろいろ想像しながら、成長を楽しみにしています。
18921.jpg

大木さんのオリジ゛なるの22。
これは、確か小輪系だったと思います。
この大きさだと、来年開花はきっと無理でしょう。
18922.jpg

これはイアンコリアー氏の交配の07。これもまだ、成長途中といった感じで来年の開花は難しそう。
18923.jpg

18924.jpg

これは、ddとprutoの交配された苗。
これも葉はたくさんありますが、株自体が小さくて、なんともいえない感じです。
でも、prutoの花って、とても美しいそうなので、これもまた楽しみです。
18925.jpg


届いた時の苗の様子はこちら



この記事のURL | 未分類 | CM(2) | ▲ top
原種の種まき その後
2007/07/22(Sun)
大木ナーセリーさんで去年購入した珍しい原種の種からの発芽の様子です。

ダントツにトルカータスが多いのですが、原種は生長が遅いのか、まだ双葉のままで成長が止まっています。
1つだけ、本葉が出ているものがあります。
こんなに小さいのですが、何とか夏を乗り切って欲しい所です。
18913.jpg

トルカータスとプルプラスセンスの双葉。
18914.jpg

これは、原種ではなくて、セミダブルの種からの発芽の様子。
原種の種と同じ時期に同じ条件で蒔きましたが、明らかに成長に差が見られます。
18915.jpg


次の画像は、原種のムルチフィダスイストリアクス・・・(名前が長くて覚えられません)と白いダブルの花の交配の様子。
この種は早期発芽で、今この大きさです。
大木さんのギャラリーで、このムルチフィダスイストリアクス・・・のお花を見るととてもかわいいお花なので、とても楽しみにしている花です。
18920.jpg


この記事のURL | 未分類 | CM(12) | ▲ top
chikoさんから頂いた種からの発芽の様子
2007/07/16(Mon)
このトレーの中のいくつかは、chikoさんの種プレに応募して頂いた種から発芽したちび苗達です。
chikoさんの種も去年の秋に普通に蒔いたものです。
その中のいくつかを、紹介します。
18903.jpg

これは、糸ピコ白セミダブルと糸ビコ白ダブルの交配されたもの。
chikoさんの糸ピコセミは、本当に上品で素敵なお花だったので、憧れの糸ビコセミです。
今年は、シングルの糸ピコが残念ながら枯れてしまったので、できれば、糸ピコセミで咲いて欲しいけど・・・・ダブルでもいいけど・・・でも、糸ビコだったらシングルでもいいなあ?・・・といろいろ思いをめぐらせています。
18906.jpg

これは、ピンクのフルスポットのダブルの花の種。
あまりのかわいらしさに応募してしまいました。
後ろの方には、1枚目の交配と逆の糸ピコダブルに糸ピコセミの花粉を交配されたちび苗もあります。
これも、期待大です♪
18907.jpg

糸ピコダブルのちび苗。
みんな元気に育っています。
18905.jpg

最後は、黄色のセミダブルのちび苗達。
我が家の黄色のセミダブルが白いセミに変わってしまったので、応募した種です。
でも、白く変わったと思ったのが、今年は、また黄色で面白いお花で咲いてくれたので、chikoさんの黄色のセミも、我が家とはまた違ったお花が見れたらいいなあと、期待しています。
18908.jpg

この記事のURL | 未分類 | CM(1) | ▲ top
トルカータス苗の生長
2007/07/13(Fri)
2006年3月に高杉種苗さんから届いた小さな小さなトルカータスの苗達が1年でこんなに大きくなりました。
18894.jpg

品種は左から順番に
     torquatus bosnia #20.1
     torquatus bosnia #20.2
     torquatus bosnia monenegro
後ろの2つは
     
     #31round green×torquatus bosnia
     #31round green×WM9744torquatus


まず torquatus bosnia #20.1
18896.jpg

torquatus bosnia #20.2
18899.jpg


torquatus bosnia monenegro
これは、灰カビ病で葉が汚くなっていています。一度病気になったところをハサミでカットしたのですが、また広がってきています。
18898.jpg


 #31round green×torquatus bosnia
18900.jpg


  #31round green×WM9744torquatus
18897.jpg



2006年の4月の様子 3号のビニールポットに植え替えた時はこんなに小さな苗でした。
10048.jpg


原種の中では、トルカータスが一番好きだとおもっていたのですが、今年は、アトロもムルチフィダスもデュメトラムもオドルスもプルプラスセンスも、ビリディスもチベタヌフスもお花を見ることができたのですが、トルカータスだけ、まだ実物の花を見ていません。
でも、原種の花はどの花もみんなとてもかわいくて、みんなお気に入りです。
けつして華やかではないけれど、いとおしくてたまらないって感じです。
トルカータスの花はいつ見れるのか解りませんが、早くお目にかかりたいものです。
原種は種まきから5年くらいしないと、開花しないとの事ですが、後、まだ2?3年は待たないといけないのでしょうか?
この記事のURL | 未分類 | CM(4) | ▲ top
早期発芽の苗の様子
2007/07/10(Tue)
2006年の7月から冷蔵処理を始めて、初めて挑戦した早期発芽の苗の様子です。
18882.jpg

右端から。
18883.jpg

中央のあたりの苗たち。
18879.jpg

左端の苗たち。葉を虫にかじられてしまっています。
18893.jpg

18887.jpg

18886.jpg

この2つは、期待のブラックダブルの苗です。
3つ種をまいたのですが、1つはだめになり、2つか゛生き残ってくれました。
でも、なんとなく、ブラックダブルは成長が遅いといわれているみたいて゛、我が家でも、他のものと比べて弱弱しい感じです。
18889.jpg

早期発芽は、初めての試みで、いろいろな方のプログを拝見しながら、挑戦してみましたが、普通に種まきするよりは、早めに早めに対応していくことが原則なのですが、せっかく、冷蔵処理して、早めに発芽させた種を、1つのビニールポットに1つづつ植えたものや、5粒まとめて植えたりして、本葉が出てくるのが揃わなかったことで、ポット上げが3月になってしまったのは、大いに失敗だったと思います。
12月には、すでに本葉が出ていたものもあり、年内にポット上げができていれば、今頃はもっと大きくなっているのではないかと思いました。
下の画像は、Mikeさんから頂いた「みんなで育てよう企画」の普通に撒いた種からの苗の様子です。寒い所から来たせいか、我が家のほかの普通に撒いたものよりも成長が一番いいようですが、こうしてみると、早期発芽の苗とあまり大きさが変わらない感じです。
18911.jpg

ヘレボの成長はポット上げに大きく影響するようです。
次の画像はその証拠の写真。早期発芽の苗で、まったくポット上げをしなかった苗は、小さなままです。
18912.jpg

この記事のURL | 未分類 | CM(4) | ▲ top
怪しい株
2007/07/08(Sun)
昨日、開花株の軟腐病のことを記録しましたが、今日は、ほかにも怪しい株が無いか、見回りをしてみました。

そして、気になるのが、この鉢。
18877.jpg

葉の色がちょっと、変。
でも、何が気になるかというと、この株は、今年の春、近所の激安園芸店で、開花株を買ってきて、植え替えをしようとしたら、根がぎゅうぎゅうに回っていました。
頑張って、根をできるだけほぐしたのですが、株元7センチ大くらいはがちがちで、どんなに頑張ってもほぐせなかったので、思い切って、半分に切ったら、ほぐせるかと思って株わけしてみたのですが、それて゛も、ほぐせなくて、そのまま、2つに分けて植え替えたものです。

その後、2つの株は、もともとたくさんの花がついていたのですが、ヘレボのシーズン中はとても綺麗に咲いていました。
白い花で、花の形が好みだったので、いろいろな花を交配もして見ました。
しかし、ヘレボシーズンが終わっても結実しなくて、ついこの間、1つの株はなんと無く元気が無くなり、植え替えしたのですが、残念ながらかれてしまいました。

・・・といういきさつがあるので、片方のこの株もやや不安です。
見た目は大丈夫そうですが・・・
株元は、ちょっといやな予感がします。
18876.jpg

鉢をひっくり返して見ると、根は黒くて、植え替えた時のままのような感じです。
がちがちだった所は、粘土のようにやわらかくなって、根とともに簡単にほぐすことができるけれど、根もいっしょにぽろぽろと取れていきます。
昨日の軟腐病のようにぐちゃ?って感じではないけれど、株の元もかなりやわらかくなっていて、手で簡単に崩れてしまいます。
18874.jpg

水道水で流しながら、取れる所を取ったら、最終的にこんな姿になってしまいました。
18873.jpg

ダコニールにつけて、植え替えしましたが、なんとか、復活して欲しい花です。
18878.jpg

元気に咲いていた時の花の様子。
16888.jpg


今年は、購入したばかりの開花株もいくつか調子が悪かったりしたものもあるので、買ってきたら、すぐに鉢から抜いて、根の様子を見て植え替えることの大切さを勉強されられました。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
軟腐病発生
2007/07/06(Fri)
昨日、水遣りをしていたら、1株だけ、葉の色が薄くなっているものを発見。
ちょっと触ってみたら・・・ポロリ・・・・
残っているもう一枚の葉も、ポロリ・・・

あわてて、鉢をひっくり返してみると、株も根っこも腐っていた。
株は触ると、ネチョー?つて感じで、形の残っている根も引っ張って見ると、ネチョーと糸を引くみたいに腐っている。

今まで、灰カビと軟腐病の区別がつかなかったけど、初めて解った。

と、関心している場合では無い!!!

・・・なんと、なんの株が腐ってしまったのかとラベルを見たら・・・

・・・なんと、なんと、糸ピコダブルではないですか!!!

木陰においていたのですが、水のやりすぎだったようです。

結局、3つの株に分かれてしまいましだか゛、そのうちの1つは3センチの根が2本、後は、根はまったく無く、消毒して植え替えても、たぶん復活は難しそう・・・と思うけど、それでもしつこく植え替えて見る。

在りし日の姿・・・(涙)
17600.jpg


最近、いくつかの株がかれてしまって、ちょっとがっかりしていた矢先です。
きれいなくっきり糸ピコのシングルも・・・(涙涙)
17771.jpg

しべが大きくてきれいな黄色のお気に入りだった花。
これは、花茎が斜めにでるので、株わけをしたら、1株はかれてしまって、残った1株も今年は開花しなくて、だんだん元気が無くなってかれてしまいました。(涙涙涙)
162.jpg

今年つれて帰ったばかりのチベタヌス・・・・(大泣)
166771.jpg


一度、病気になったりしたものは、なかなか復活するのは難しいって実感です。
後、株わけするのも最近は恐怖です。
そして、土の配分と水遣り。

ヘレボはバラを育てるよりはずっと楽と思っていましたが、夏越しの難しさを実感しています。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。