苗の荷造り
2008/10/21(Tue)
花壇づくりを頑張っている薔薇友さんに、クリスマスローズのちび苗を送ってあげることになりました。

まだ、ポツトあげをしていない小さな苗ですが、ちび苗を送るのは初めての経験です。

7.5センチと9センチのビニポットに5〜10株位植え込んでいる苗です。

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1株づつなら、株の周りに濡れティッシュをぐるりと播いて、表面を覆ってしまえるけど、10株とか乱立していると、どうしていいか分からず、ビニールに入れて、輪ゴムで、少ししぼめる感じにして、そのまま、くくりつけてダンボール箱にガムテープで貼り付けてみました。

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土が見えているので、到着するまでにきっと土はこぼれると思われるけど、いいアイデアが浮かびません。

いい方法をご存知の方は、教えていただくとうれしいです。


話は変わって、ポットあげしていないちび苗(普通播き)の荷造りをしながら感じたのですが、今の次期は、新しい芽がしっかり出ていて、ちょっと大きくなっています。
先にポットあげしたものは、まだ芽が動いていないものだったのですが、今だに動きが無くて小さいままです。
芽が動き出したものからポットあげする方がいいのかなあ???

今日は、とても暑くて、庭のクリスマスローズ達も少しへたれ気味でしたが、夕方には、しっかりしてきていました。

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一目瞭然
2008/10/14(Tue)
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先日、木になっている胡桃の実を収穫した為に、くるみの樹の下から、広い場所に並べられた、07年採取のちび苗達。
すごい数でしょう(汗)

早期発芽で育ったものと、普通播きで育った苗が並んでいます。

どちらがどっちなのか、解説の必要は無いですね。

それにしても、普通播きの物は、もっと早くにポットあげしていたら、もう少し大きくなっていたのではないかと思って、前の記録をたどってみました。


すると、2008年3月23日でも、まだまだ小さな苗で、やっと双葉が開いた感じで、とてもポットあげ出来る状態ではありませんでした。

3月23日の様子

3月の終わりだと、もう少し成長を待ったとして、4月にポットあげをしても、すぐに季節的に熱い日になって、帰って植えかえをするとダメージが大きいのではないかと思われます。

去年は、大阪が全国一熱い地域だった事もあり、普通播きでは、やっとポットあげ出来る大きさになっても、すぐに熱い夏がやって来て、他の地域では秋になって涼しくなっても、大阪はいつまでも熱い。

ヘレボにとって、とても過酷な地域のように思います。


ただいいことばかりではありません。

早期発芽で、発根が遅れて、やっと双葉が開いたばかりで、厳しい冬になるとだめになるものが出ています。


ところで、ヘレボと関係ないのですが、今年初めて収穫した胡桃です。

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ポットの大きさと苗の成長の違い
2008/10/09(Thu)
火曜日は、2年苗と開花株を植えかえたのですが、ちび苗も懲りずに植えかえしました。

2007年は、すべての種を半分づつ分けて、早期用と普通播きように分けたと思っていたのですが、よく考えたら、5粒を早期にして、残りを普通播きにしていました。

年を取ると、思い違いが多くなって困ってしまいます。

早期の方はすべてポツトあげ終了です。

そして、普通播きの方も、お友達から頂いた種や購入した種から順番にポツトあげをして、早期と重複したものも少しだけポツトあげをしています。

普通播きのものも、本命として、5粒(予備を含めて7粒)を2.5センチのビニポットに播き、残りのものは、数が多いので、ちょっと大きめの9センチビニポットに播きました。

そして、先日も書いたように、早期の方が順調だったために、普通播きのものは、ずっと放置状態でした。

植えかえをしていて、2.5センチと9センチポットの成長に大きな違いがあったので記録しておきますね。

まず、放置状態だったポツトの画像です。
同じ日に、同じ交配の種で、赤玉小粒だけにマグアンプを入れて、植えたものです。

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上から見ても明らかに葉の大きさが違いますね。

そして、鉢から抜いて見ると・・・

右側が9センチのポットで左が2.5センチのポットです。

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根っこの大きさを見た時になんか新しい発見をしたような気持ちになってしまいました。

あまりポットあげが出来ないと思った時は、種まきをするなら、大きめのポットの方が大きくなる・・・

他にもたくさん同じように種まきをしてたので、いろいろひっくり返してみたのですが、大きなポットの方が大きくなっていました。

よ〜し!!!
今度からは大きめのポツトに種まきをしよう♪

いろいろ経験されている方には、当たり前の事かも知れませんが、自分の経験の中でいろいろと発見があると、すごくうれしいものです。

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普通播きと早期の苗の違い
2008/10/06(Mon)
土曜日は孫たちの運動会で3時過ぎごろから、ポツトあげできていない、07年播種の普通播きのちび苗達も、少しだけポットあげしてあげました。

植え広げると、本当にか細い針金のような茎のちび苗です。

もっと早くにポットあげしていたら、もう少し大きくなっていたのかも知れませんが、本当に小さな苗で、ポットが隙間だらけです。

ポットあげするのに、根の大きさからすると7.5センチのビニポットでも十分だったのですが、少し大きめでしたが9センチのポットに植えかえました。

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普通播きと比較するために早期発芽の苗達の様子も写真に収めておきました。

大きくなったものや、まだ目覚めていなくて小さな苗のものまでいろいろです。
この苗も、9センチのビニポットに植えかえしています。

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07年、普通蒔きの発芽の様子
2008/03/23(Sun)
暖かくなって、一気に双葉が出揃ってきました。
中には、本葉が覗きかけているものもあります。


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・・・が、すこぶる、発芽の遅いものも・・・
手前の隙間になっている、発芽の遅いものは、チョーお気に入りだった、チョコレート色の小輪のダブルの花と交配したもの。
このお気に入りの花は、去年の夏に枯らしてしまったので、同じような花で咲いて欲しいところです。
こうしてみると、ダーク系のダブルと、原種のアトロと交配していたのですね。


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もう一つのトレーも、成長が少し遅いようです。
左から2列は、上の小輪のダブルにねブラックダブルやダークダブルや黄色のダブルなど交配しています。右上の方はMikeさんから頂いた種も発芽してきています。


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一枚目の画像を見ると、↓でアップした早期の苗を追い越しそうな勢いです。

今日は、国華園で、9センチのビニポット100個組みで、確か145円?を5セット買ってきました。
本葉がもう少し展開してきたら、ポット上げです。
全部、ポット上げできるかな???
忙しくなりそう〜

5×100交配=500

なぜ5にこだわるかというと、以前、交配の結果を知るには、同じ交配のものを最低でも5株を育ててみないと結果が解らないと聞いた事があります。

去年は初交配で、張り切っていた為、100種類以上の交配をしているので、5株×100交配で500ポット・・・
でも、交配の札を眺めていると、あまりいい花が咲きそうにない交配もあるので、もう少し限定して、ポット上げしようと思っています。

ところで、今年の交配はというと・・・
去年張り切りすぎたせいか、なかなか思うように進まなくて、あまり交配が出来ていません。
原種交配をどんどんするつもりでしたが、原種の小さな花にどの花を交配したらいいのかイメージがわかなくて・・・
でも、いくつか交配したものもやはりセミ狙いの交配が多いみたいです。
そして、去年は、ダークダブル狙いの交配をたくさんしたせいか、今年はダーク系の交配もあまり出来ていません。
今日、少しがんばろうと思ったのですが、すでにしべが落ちていたりで、なかなか思うように行かないです。
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