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一目瞭然
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2008/10/14(Tue)
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![]() ![]() 先日、木になっている胡桃の実を収穫した為に、くるみの樹の下から、広い場所に並べられた、07年採取のちび苗達。 すごい数でしょう(汗) 早期発芽で育ったものと、普通播きで育った苗が並んでいます。 どちらがどっちなのか、解説の必要は無いですね。 それにしても、普通播きの物は、もっと早くにポットあげしていたら、もう少し大きくなっていたのではないかと思って、前の記録をたどってみました。 すると、2008年3月23日でも、まだまだ小さな苗で、やっと双葉が開いた感じで、とてもポットあげ出来る状態ではありませんでした。 3月23日の様子 3月の終わりだと、もう少し成長を待ったとして、4月にポットあげをしても、すぐに季節的に熱い日になって、帰って植えかえをするとダメージが大きいのではないかと思われます。 去年は、大阪が全国一熱い地域だった事もあり、普通播きでは、やっとポットあげ出来る大きさになっても、すぐに熱い夏がやって来て、他の地域では秋になって涼しくなっても、大阪はいつまでも熱い。 ヘレボにとって、とても過酷な地域のように思います。 ただいいことばかりではありません。 早期発芽で、発根が遅れて、やっと双葉が開いたばかりで、厳しい冬になるとだめになるものが出ています。 ところで、ヘレボと関係ないのですが、今年初めて収穫した胡桃です。 ![]() |

















