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ビニール温室
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2008/11/01(Sat)
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![]() 07年種まきの早期発芽の苗達、先日9センチビニポットに植えかえてあげたのですが、あっと言う間に大きくなっています。 もう一回り大きなポットでも良かったような気がします。 、 去年、大阪の金久さんで、クリスマスローズの講演会に参加した時、講師の方か゛3月くらいに大人の手の平くらいの大きさに育っていたら、翌年開花しますとおっしゃっていたので、ヘレポの葉の大きさを見る時に、大人の手の大きさなのか,子供の手の大きさなのかで見てしまいます。 大人の手の大きさの葉もちらほらです。 でも、今期の開花は難しそうです。 ![]() これらのちび苗達、やっと、ポット上げしてあげたばかりですが、大きいものだけ、もう一回り大きなものにポットあげする予定です。 1枚目の画像は、早期の苗と普通播きの苗が写っています。 早期の方がダントツに大きくなっていますが、早期で発芽したばかりの双葉の苗達には、春の環境を与えてあげるために、しまいこんでいた、ビニール温室をセットしました。 ![]() ビニールがしわくちゃですがセットして、中には、今年冷蔵庫で保存した種を播いたものを入れています。 そして、↓は必須アイテム。 ![]() 今日は暑くて、最高温度、30度。 ヘレボには暑すぎます。 夜間の最低温度は15度でした。 加温設備はありませんが、温室の中が暑くなりすぎないように、蒸れないように、気を付けないと 冷蔵庫の中ですごした苗達は萎れて枯れてしまったり、へそをまげて、成長がとまったりしてしまいます。 まだ、しばらくは、ビニールをあけたまま、すごしてもらいます。 追加記事です。 早期発芽がけっしていいことばかりでは無いことも知っていただかないといけないですね。 中には、1つも枯らすことなく上手に育てていらっしゃる方もいらして、私の管理が悪いのかも知れません。 いろいろな要因があると思うのですが、リスクのある事も知っていただきたいと思います。 まず、以前の記事で、ちび苗達の冬に状態の悪くなったものを見てくださいね→こちら 一番最後の画像ですが、冬を越して、3月になるまでに、寒さで成長が止まってしまったのが原因かも知れません。 ポットが2号で小さすぎたのかも知れません。 原因は何か解りませんが、3月までで、すでに、息も絶え絶えという感じのものもありました。(息絶えたものもあり。) その苗達の10月の様子です。 あの弱弱しかった苗達は夏を越してこんな姿になってしまいました。 右2列と下の段の3列が3月でも、弱弱しかった苗です。 ![]() はっきり言って、地上部は全く無しです。 ポットが小さすぎたかも・・・と懸念していましたが、普通播きの子は同じ2号のポツトでも、小さいなりにも元気に育っていました。 このトレーで、地上部が無いものは、中には、地下の見えないところで、かろうじて残っているものもありましたが、ほとんどの物が根まで枯れていたので、この10月に廃棄しました。 私は、早期発芽を推奨していはいません。 以上のようなリスクもあることを踏まえて、これからやってみようと思われる方は、自己責任において取り組んで見てくださいね。 |






















