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種から育てた原種交配
2009/01/05(Mon)
2006年に種まきした、原種交配の苗がいくつかつぼみらしきものを付けてきました。
大木さんのところから来た、大木さんオリジナルの交配の種なので、「OG交配」と勝手に命名しています。

ムルチフィダスイストリアクスとホワイトダブルの交配です。

この頃はまだ、早期発芽をするのはとても不安だった時期で、大切な種はほとんどの種は普通播きにしたのですが、この種だけ、たくさんあったので、こわごわながらも、少しでも早くお花が見たいという気持ちもあって、半分だけ冷蔵庫に入れた記憶があります。

原種の血が混ざっているので、つぼみがつくのは、もっと年数がかかると思っていましたが、とても期待していた種なので、とても楽しみです。


90819.jpg

先につぼみらしき・・・と書いたのは、まだ確定できないからです。
↓のようなロケットみたいな芽は、今までの経験では、花芽ではありませんでした。


90820.jpg

↓もう一つ、ロケットみたいな芽ですが、これは、1枚目の画像の芽より、すこしぷっくりしています。
期待したい芽です。
90821.jpg

↓こんな葉が出てきたら、その中につぼみが見えるはず・・・と思いきや、何にも無い・・・
今は、何も無いがその内、つぼみが出てくるのか、それとも、つぼみになりかけてつぼみになれなかったのか・・・

90822.jpg

↓は、ぷっくりしている♪きっと、つぼみのような気がする・・・でも、まだ確信は持てないので、気持ち半分で様子を見てみましょう。

90823.jpg

そして、確実につぼみが見えてきました。
何枚撮ってもピンボケになってしまうのですが、小さなつぼみです。

90825.jpg

この種の袋には、ムルチフィダスイストリアクスパールエッジと名前がついていましたが、つぼみを見るとなんとなく、パールエッジのように見えて来るのは期待しすぎでしょうか。

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ビニール温室
2008/11/01(Sat)
90419.jpg

07年種まきの早期発芽の苗達、先日9センチビニポットに植えかえてあげたのですが、あっと言う間に大きくなっています。

もう一回り大きなポットでも良かったような気がします。

去年、大阪の金久さんで、クリスマスローズの講演会に参加した時、講師の方か゛3月くらいに大人の手の平くらいの大きさに育っていたら、翌年開花しますとおっしゃっていたので、ヘレポの葉の大きさを見る時に、大人の手の大きさなのか,子供の手の大きさなのかで見てしまいます。

大人の手の大きさの葉もちらほらです。
でも、今期の開花は難しそうです。

90420.jpg

これらのちび苗達、やっと、ポット上げしてあげたばかりですが、大きいものだけ、もう一回り大きなものにポットあげする予定です。

1枚目の画像は、早期の苗と普通播きの苗が写っています。

早期の方がダントツに大きくなっていますが、早期で発芽したばかりの双葉の苗達には、春の環境を与えてあげるために、しまいこんでいた、ビニール温室をセットしました。

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ビニールがしわくちゃですがセットして、中には、今年冷蔵庫で保存した種を播いたものを入れています。

そして、↓は必須アイテム。

90417.jpg

今日は暑くて、最高温度、30度。
ヘレボには暑すぎます。
夜間の最低温度は15度でした。

加温設備はありませんが、温室の中が暑くなりすぎないように、蒸れないように、気を付けないと

冷蔵庫の中ですごした苗達は萎れて枯れてしまったり、へそをまげて、成長がとまったりしてしまいます。

まだ、しばらくは、ビニールをあけたまま、すごしてもらいます。



追加記事です。

早期発芽がけっしていいことばかりでは無いことも知っていただかないといけないですね。

中には、1つも枯らすことなく上手に育てていらっしゃる方もいらして、私の管理が悪いのかも知れません。
いろいろな要因があると思うのですが、リスクのある事も知っていただきたいと思います。

まず、以前の記事で、ちび苗達の冬に状態の悪くなったものを見てくださいねこちら

一番最後の画像ですが、冬を越して、3月になるまでに、寒さで成長が止まってしまったのが原因かも知れません。
ポットが2号で小さすぎたのかも知れません。
原因は何か解りませんが、3月までで、すでに、息も絶え絶えという感じのものもありました。(息絶えたものもあり。)

その苗達の10月の様子です。
あの弱弱しかった苗達は夏を越してこんな姿になってしまいました。
右2列と下の段の3列が3月でも、弱弱しかった苗です。

90421.jpg

はっきり言って、地上部は全く無しです。
ポットが小さすぎたかも・・・と懸念していましたが、普通播きの子は同じ2号のポツトでも、小さいなりにも元気に育っていました。

このトレーで、地上部が無いものは、中には、地下の見えないところで、かろうじて残っているものもありましたが、ほとんどの物が根まで枯れていたので、この10月に廃棄しました。


私は、早期発芽を推奨していはいません。
以上のようなリスクもあることを踏まえて、これからやってみようと思われる方は、自己責任において取り組んで見てくださいね。

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冷蔵庫保存で皮が割れただけの種ははたして発根するか?
2008/10/13(Mon)
先日、冷蔵庫で保存していた種の種まきを終了しました。

今年の経験から、高温期間が足りていた種は、冷蔵庫の野菜室に入れて、1か月から、1.5か月で皮が割れはじめ、1.5か月から2か月で発根しはじめたようです。
成長の早いものは、2か月過ぎると、発がして双葉を見せてくれました。

8品種を残して、冷蔵庫に入れて、2か月でほとんどのものが発根していました。

ただ、中には、少しだけ、皮が割れただけで、根が出ていないものもありましたが、種まきを終了したいために、根が出たものと一緒に播いてしまいました。

そして、皮が割れただけの種を植え付けて、はたして発芽してくれるかどうか、経過を見るために札に記録をしておきました。

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上の方のポツトは、ピンクの小輪のシングルの花に紫のセミダブルの花の花粉を交配したもので、1回目の種まきの残りの種は4粒しか無くて、4粒播いた内、1つは発根ゼロ、1つが皮が割れただけのものとして記録しておきました。

もう一つも、9粒播いた内の1粒が皮が割れただけのものです。

2つのポットから、ちゃんと、それぞれの数だけ発芽してくれると、皮が割れただけのものでも、植え付け可能ですが、○で囲んだ数だけ少なく発芽した時は、皮が割れただけでは、だめということになりますね。
発根ゼロのものは、おそらく発芽しないと確信しています。

さあ、結果はどんな風になるでしょうか。

ということで、れいにさ?ん♪
種の数が少なく貴重な種だったらやっぱり根が出てきて植え付ける方がいいと思いますよ。

そして、まったく一粒も発根しなくて動きがなかった8交配ですが、今から考えると、シーズンの終わりころに咲いていたもので、交配したのも遅くて、おそらく、高温期間が足りていなかったのではないかと考えています。

今冷蔵庫に入れて様子を見ていますが、後1か月くらいでも発根しなかったら、再度高温処理をして冷蔵庫に入れるか、それとも、来年採取の種と同ように播種するしかないでしょうね。




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ポットあげした1年苗
2008/10/01(Wed)
10日ほど前の写真ですが、2007年播種の早期発芽の1年苗をポットあげした直後の画像です。

90272.jpg

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2007年ははじめての交配でわくわくして、たくさんの種類を交配して、たくさんの種が収穫できました。

早期発芽はリスクがあるけど、早くお花が見られたらという思いで、すべての種を半分に分けて、半分を冷蔵庫に入れて、早期発芽に挑戦して、半分は、普通播きにしました。

リスクがあるので、私としたら、普通播きの方が本命で力を入れていて、購入した種やお友達に頂いた種は、普通播きで大切に種まきしました。

でも、冷蔵庫に入れた種を播いたものがすくすくと育ち、とても順調で、ポットあげなども早くした為に、普通に播いたものが大きく出遅れたようで、早期発芽で育っているものは、普通播きのものをポットあげしなくてもよくなったので、早期と重複したものは、まだ、種まきしたままのポットの中です。

↓の画像が、種まきしたままの重複した苗ですが、それなりに育ってはいますが、茎などは針金のように細いです。

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ポットあげした苗のその後の様子。
若い新芽が伸びてきて、わくわくしてきます。
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07年冷蔵庫で発根しなかった種の行方
2008/09/15(Mon)
土、日、月、火曜日と、私は4連休になります。
一気に庭の片づけと薔薇の手入れをしていました。

昨日は、近くの国○園にクリスマスローズの植えかえ用の土を買いに行き、
今日は朝から、ちび苗のポットあげをしました。

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これ以外にも、パーライトやもみ殻くんたん、ゼオライト、鹿沼土、腐葉土など、久々に園芸店に行って購入してきました。

このトレーは、07年に冷蔵庫に入れて発根したものから、植え付けして、そして、最後の最後まで、残った種を播いたトレーです。

冷蔵庫組の残り物の種なので、北側に放置状態で、松葉が落ちたり、隙間から竜の髭がのぞいていて、お見苦しい写真でごめんなさい。

90261.jpg


右側の方は、たとえ1ミリでも、発根していたもので、左の方は、3か月くらいたっても全く発根しなかったものです。

高温処理をして、冷蔵庫に入れて3か月以上たっても、まったく発根しなかった種がどうなるか、実験のために播いたものです。

1ミリくらいでも初根したものは、小さいなりにも、葉も青々していますが、まったく発根しなかったものは、今でも、発芽していないようです。

その中の一つ。
90262.jpg
ベージュ色をしたセミダブルの花に小輪のピンクの花の花粉を交配したものですが、
残っていた種のが全部で7粒を播きました。
7粒の内、5粒は1ミリでも発根していましたが、2粒は発根がゼロだったので、2-0と記録しておきました。

今日、土をほぐしてみると、ちび苗になったものは4つ、土の中で発根しないでぷっくりした種が2粒、見つけることができました。
種はきれいで、まだ生きているようです。
発根していたものの中で1つは、どうも消えてしまったようです。

他にも、発根していないポットがあるので、1年後のこの冬には発根するのかどうか、続けて観察してみようと思っています。
右のポットのちょうど中央に播いた種が自然に上に出てきているのですが、健康そうな種です。

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