お見苦しい画像でごめんなさい。
根腐れで、瀕死になった株を植え替えてその後の様子です。
療養中というよりは、瀕死に近づいているような写真で、アップするのを躊躇していました。
次の株は、お盆過ぎくらいから調子が悪くなって8月23日に植え替えた株です。
我が家のダーク系ダブルの中では3番目にお気に入りの株・・・
大体植え替えてだめになるものは1週間くらいで、地上部が完全に枯れたようになるのですが、20日くらい立ちますが、まだなんとか緑の茎が残っていて・・・
大丈夫かな?だめかな?どっちかな?・・・

次も、シングルで紫とグリーンがわずかに混ざったような花で、お気に入りでした。
でも、これは何とか復活してくれそうな予感が・・・

う〜〜〜・・・(涙)
次の株が、一番大事な株・・・
チョコレート色の小輪ダブルの花・・・本当に涙です・・・
「調子悪いな」と気づいて、鉢をひっくり返してみたら、根は元気だったのですが、株元がやわらかくなっていて・・・
腐ったような所を取り除いたら、株が3つに分かれてしまって、その中の一番小さかった株はだめになってしまって、残りの2つの内、1つもまた調子が悪くなったので、しつこく患部を取り除き植え替えして、結局、この株と、小さくなった株と2つが生き残っています。
葉が汚くてなんともいえませんが、絶対に生き残って欲しい株です。

今年は、たくさん調子の悪い株を見たので、おかげさまで、経験から、怪しい株がなんとなく解るようになりました。
「何か調子が悪いな・・・でも様子をみよう」と思った株はほとんど根ぐされになっていました。
それで、下の株もまだまだ元気でしたが、何かピンと来たものがあったので、植え替えしてみたら、やはり少しだけ、根ぐされになっていました。対応が早かったので、この株は大丈夫だと思います。
これは、こげさんにならって、鹿沼土だけで植えてみました。

他にもいくつかあるのですが、気になる株を記録で残しておきます。
「生き残りました」という経過報告ができたらうれしいです。
ところで、3番目のチョコレート色の小輪の株は遅咲きなのか、4月の終わり頃まで咲いていました。小さな花で、数は数えていませんが、30位の花が咲いた内、10個の花に花粉をつけました。自分では控えめにしたつもりでしたが、種の採取が終わるのも遅くなり、体力が回復しないまま夏の休眠期を迎えてしまったことになります。
いつまでも、花を咲かせることは株にとっては致命的な負担になることもあるのだと実感しました。
私はバラもそうなんですが、花を切ることがとても苦手で、ヘレボもいつまでも咲かせていました。
来年からは、早めに花がら切りをする事と、種の採取は最小限にとどめようと思います。
それと、1番目の花は来た時から根ぐされ気味だった株。
一度、根ぐされになった株は、その後再発しやすいのでしょうか?
これらの株がもし復活してくれたとしても、今後は更に気をつけて管理してあげないといけないと思います。