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療養中の苗
2007/09/28(Fri)
療養中の株から、新しい新葉が展開してき始めました。
19083.jpg

やれやれです。
でも、これからもまだ油断できないですね。

後二つは、まだ変化が無いのですが、何とか復活して欲しいものです。
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療養中の株
2007/09/13(Thu)
お見苦しい画像でごめんなさい。

根腐れで、瀕死になった株を植え替えてその後の様子です。

療養中というよりは、瀕死に近づいているような写真で、アップするのを躊躇していました。


次の株は、お盆過ぎくらいから調子が悪くなって8月23日に植え替えた株です。
我が家のダーク系ダブルの中では3番目にお気に入りの株・・・
大体植え替えてだめになるものは1週間くらいで、地上部が完全に枯れたようになるのですが、20日くらい立ちますが、まだなんとか緑の茎が残っていて・・・
大丈夫かな?だめかな?どっちかな?・・・
19046.jpg

次も、シングルで紫とグリーンがわずかに混ざったような花で、お気に入りでした。
でも、これは何とか復活してくれそうな予感が・・・
19045.jpg

う???・・・(涙)
次の株が、一番大事な株・・・
チョコレート色の小輪ダブルの花・・・本当に涙です・・・
「調子悪いな」と気づいて、鉢をひっくり返してみたら、根は元気だったのですが、株元がやわらかくなっていて・・・
腐ったような所を取り除いたら、株が3つに分かれてしまって、その中の一番小さかった株はだめになってしまって、残りの2つの内、1つもまた調子が悪くなったので、しつこく患部を取り除き植え替えして、結局、この株と、小さくなった株と2つが生き残っています。
葉が汚くてなんともいえませんが、絶対に生き残って欲しい株です。

19061.jpg

今年は、たくさん調子の悪い株を見たので、おかげさまで、経験から、怪しい株がなんとなく解るようになりました。
「何か調子が悪いな・・・でも様子をみよう」と思った株はほとんど根ぐされになっていました。
それで、下の株もまだまだ元気でしたが、何かピンと来たものがあったので、植え替えしてみたら、やはり少しだけ、根ぐされになっていました。対応が早かったので、この株は大丈夫だと思います。

これは、こげさんにならって、鹿沼土だけで植えてみました。
19048.jpg


他にもいくつかあるのですが、気になる株を記録で残しておきます。
「生き残りました」という経過報告ができたらうれしいです。

ところで、3番目のチョコレート色の小輪の株は遅咲きなのか、4月の終わり頃まで咲いていました。小さな花で、数は数えていませんが、30位の花が咲いた内、10個の花に花粉をつけました。自分では控えめにしたつもりでしたが、種の採取が終わるのも遅くなり、体力が回復しないまま夏の休眠期を迎えてしまったことになります。
いつまでも、花を咲かせることは株にとっては致命的な負担になることもあるのだと実感しました。

私はバラもそうなんですが、花を切ることがとても苦手で、ヘレボもいつまでも咲かせていました。
来年からは、早めに花がら切りをする事と、種の採取は最小限にとどめようと思います。

それと、1番目の花は来た時から根ぐされ気味だった株。
一度、根ぐされになった株は、その後再発しやすいのでしょうか?
これらの株がもし復活してくれたとしても、今後は更に気をつけて管理してあげないといけないと思います。
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立ち枯れ病か?水切れか?
2007/08/26(Sun)
とっても恥ずかしい写真ですが・・・

06年に種まきしたちび苗達はみんな元気にしているのですが、軒下に置いたものだけ、8月になって急に立ち枯れのように葉が茶色になってしまいました。
つぎづきに茶色になって枯れたようになるので、これが立ち枯れ病なのかなと思っていました。
18991.jpg

中には、枯れてしまったものも・・・
でも、最近になって、わずかに新芽が出てきました。
18992.jpg

てっきり、このまま枯れこんでしまうとあきらめていたのですが、もしかして、軒下だったために水切れをおこしたのかも・・・

そして、05年に種まきしたこの苗も、軒下においていたもの。
トレーにいくつか並べていたのですが、上からシャワーで水遣りをしていて、中央あたりの株だけ水がかかっていなかったと思われます。
茎はきれいな緑色をしていますが、葉はまっ茶色です。
18996.jpg

もっと悲惨な状態の葉。
葉は茶色ですっかりだめになっています。
18997.jpg

でも、よくみると、新芽が動き始めました。

植物を育てるのに、葉は光合成をして大切という認識があるのですが、
葉が枯れたようになっても、まだ、新芽を出そうとするヘレボをみて、一安心。

実際、我が家ではいろいろな場所に分散してヘレボの鉢植えを置いていますが、東側と西側の塀の影になったところは、まったく問題なくいきいきと育っています。南側の陽のあたる場所とガレージの上、北向きの陽の当たる場所はやや葉やけして、葉もやや黄緑っぽくなっても元気ですが・・・
軒下の陽のあたる場所は水切れになりやすくこんな症状になり、軒下の陽の当たらない場所は、水がかからないと思ってつい水をやりすぎて、根ぐされになってしまったようです。

この記事を書いて、プレビューで画像を見て、「本当にちゃんと育てているのか」とお叱りをうけそうなひどい画像ですが、軒下においている苗は特に注意が必要という自分への反省もこめてアップしてみました。

軒下園芸って、バラを育てていてもうどん粉病になりやすかったり、水加減が難しかったり・・・


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怪しい株、その後
2007/08/23(Thu)
先日の怪しい株・・・
株元はがっちりしていますが、一抹の不安があり、ユッキーさんや珍さんに後押しされて、今日の夕方、鉢から抜いて見ました。
抜いて見て、ぼーぜんというか・・・やっぱりというか・・・またか・・・というか・・・

でも、最終的に抜いて良かった・・・・


根が完全に黒くなっていて、ぼろぼろ状態です。

18990.jpg

汚くなった根を取れるだけ取って、根荒いしたら、何とか、元気な根も残っていました。

18987.jpg

黒くなった根の先もカッターナイフで切ってみましたが、白い線で囲んだような、根の中央が黒くなっている所は、病気が浸透しているのでしょうか?
18988.jpg

この中心が黒くなった根も切り刻んでしまうと、根っこがなくなってしまいそうです。
どなたか、ご存知の方がいらしたら、ぜひコメントいただけるとうれしいです。

いつもはダコニールの液につけて、植え替えするのですが、今日は、マイシン系の希釈液に30分ほどつけて、小さめのビニールポットに植え替えました。

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怪しい株
2007/08/22(Wed)
毎年、いくつかの株が軟腐病や根腐れで、だめになってしまうのですが・・・

・・・しかも大切な株ばかり・・・

今年も、すでにたくさんの株がだめになったり・・・、植え替えをして経過観察中のものがあったり・・・

まだ、怪しい株が・・・
18984.jpg


今年買ったばかりでしたが、買って来た時からおかしくて、患部を取って、植え替えした株です。花を咲かせてしまいましたが、ちょっと貧そうな株になってしまいました。
とても貴重な株・・・
<07年の春の画像>
16701.jpg


今までの経験から行くと、一度、軟腐病や根腐れになったものは、いくら手当てをしても、そのままだめになるか・・・一見、復活したように見えても、自然に忘れた頃にだめになってしまうような気がします。

おかしい苗かどうか見るには、葉の色、株元の色、株元の硬さ、株元のぐらつきを注意しています。
株元を抑えて、軽くゆすってみて、根がぐらつくようなら、ほとんどが病気になりかかっているようです。

写真の株は、株元のぐらつきはないのですが、株元の色が黒くなっている・・・

植え替えして根の様子を見るべきか?それとも、このまま様子を見るべきか・・・

・・・と、こうして、見守っている間に、あっという間に、株元が腐ってしまうことが、今までの経験なので・・・

この株は早急に植え替えて見た方がいいかも・・・

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